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あらゆるビジネスにおいて映像制作・動画制作が重要な理由

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映像制作機材紹介

今回は、動画制作の重要性についてお話したいと思います。

数字で見る今後の動画市場

 

 

 

 

 

2017年にサイバーエージェント社が動画市場に関する調査結果を公表しています。

以下引用

インターネット上で提供される動画コンテンツの多様化が進む中、スマートフォンによるユーザーの動画視聴は幅広い世代に広がり、日常習慣として定着化が進みつつあります。ユーザー同士のコミュニケーションにおける動画活用もさらに拡大し、SNSのタイムライン上で提供されるコンテンツの動画化がより一層加速しております。

〜中略〜

2017年の動画広告市場は、前年対比163%の1,374億円に達する見通し。
スマートフォン動画広告需要は前年対比190%の成長を遂げ、動画広告市場全体の約8割に。
2023年には3,485億円に達し、うちスマートフォン比率は9割を占めると予測。

2017年は、企業のマーケティング目的に合わせた動画広告の媒体やフォーマットの選択肢が広がり、需要拡大を促進しました。先進的な取り組みを行う企業においては、媒体やフォーマットに合わせた動画クリエイティブを制作し配信するなど、積極的な活用も進みつつあります。

引用元:サイバーエージェント プレスリリース「サイバーエージェント、2017年国内動画広告の市場調査を実施」
https://www.cyberagent.co.jp/news/detail/id=20966

求められるコンテンツの変化

 

 

 

 

 

動画市場の拡大に伴い、消費者が目にするコンテンツも変化していくことが予想されます。これまでは、ウェブ上に大量に存在する記事がコンテンツのメインとなっていました。例えば、通勤電車内でYouTubeを見続けるのは、通信量の面から見てもおすすめできません。動画はデータ量が膨大であり、出先で気軽に消費できないので、自宅かWi-Fi環境がある屋内がメインの消費場所であるはずです。従って、移動中のコンテンツ消費は圧倒的に記事が多いということになります。

しかし、2020年頃をメドに、各通信キャリアが5G通信に乗り出すことが予想されます。これに伴い、大量データの通信も容易になり、外出先での動画コンテンツの需要は一気に高まることが予想されます。つまり、電車内で記事を読むという行為自体が大幅に減少するのです。

コンテンツを発信する事業者はどうすべきか

 

 

 

動画需要の加速に伴い、具体的にどうすべきでしょうか。

一般的に、動画広告を出すのは「広告宣伝費に大きな予算が取れる大企業」という印象がありますが、これは大きな間違いです。むしろ、小規模事業者や個人事業者こそ、動画広告を出すべきだと考えています。

広告と言っても、テレビコマーシャルのような作り込んだ映像作品である必要はありません。店舗の紹介や新商品の紹介、スタッフの紹介など、動画にするだけで良いのです。詳しい数値は省略しますが、動画の情報量は、文字の数千倍と言われており、研究者によっては100万倍という論文さえ存在します。つまり、1分程度の動画でも、消費者に伝えられることは計り知れないのです。

まとめ

需要は高まる一方です。まずは、少しずつでも広告やPRの手法に取り入れるようにしましょう。

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